ビットフライヤーアカウントをお持ちの方

 

やる事

1.レバレッジの設定
2.APIキーとAPIシークレットの取得
3.証拠金を入れる
4.システムを起動させる

 

 

1.レバレッジの設定

 

レバレッジを必ず「15倍」に設定して下さい。
(初期設定は5倍になっています)

 

 

ビットフライヤーからLightning画面に移行する

 

 

Lightningにログイン

 

 

左上のメニューボタンをクリック

 

 

「設定」を選択

 

 

レバレッジ設定で15倍を選択する(初期は5倍)

 

 

終わりましたら、次に進みましょう!

 

 

2.APIキーとAPIシークレットの取得

 

こんどはメニューから「API」を選択して下さい。

 

 

赤いボタンの「新しいAPIキーを取得」をクリック

 

 

 

ラベルの名前を適当に決めましょう。(何でもいいです)
同時に枠内のチェックを確認しましょう。

 

 

 

APIキーとAPIシークレットが登録できました。
この2つをメモ(コピー)してユーザーページで登録して下さい。

 

 

 

3.証拠金を入れる

 

 

Lightning画面右上の¥/▲マークの所がFX専用の証拠金です。
ここにお金が入っていないとトレードができませんので注意!!
 
メニューの「入出金」を選びます

 

 

 

 

真ん中の方(画像中②)に入力欄がありますので、ココからビットフライヤーの現物口座からトレード用口座に資金を移してください。
(日本円を選んで金額を入力後、「証拠金口座へ預け入れる」をクリック)

 

※注意※
預け入れる証拠金は日本円のみにして下さい(ビットコインを証拠金として入れないで下さい。)
→ビットコインを入れた場合、BTC価格暴落時に担保となる証拠金自体がどんどん減っていき、予定外の所で損切り・ロスカットが発生する可能性があります。
 
 
 

 

 

以上、ここまででビットフライヤー側の設定は終了です。

 

 

 

4.自動売買システムを起動させる

トップページからご自身のユーザーページにログインして、『起動ボタン』を押して下さい。
これでトレードが始まります。(あとはほったらかしでOKです。)
 
 
プログラムはサーバー上で動作していますので、お使いのPCをシャットダウンしても、bitFlyerからログアウトしても、ご自宅が停電に見舞われてもトレードシステムは動作し続けます。
 
 
また、停止ボタンを押した場合で未決済の建玉を持っている時はマイナス益が出ないように全て利確したのち、システムは自動停止します。
場合によっては完全停止までに数日かかる場合もありますが、その間は新たなポジションは持たず、停止(利確)優先の動作となります。)